当社は、2001年4月に住友製薬バイオメディカル(株)として営業を開始し、大日本住友製薬(株)発足に対応して、2006年6月からDSファーマバイオメディカル(株)に社名を変更しました。
2007年4月には、会社分割された大日本住友製薬(株)ラボラトリープロダクツ部の事業を、当社が包括的に承継し、現在は診断薬、研究用資材の開発、輸入、販売を行っています。
診断薬事業は、インフルエンザ診断薬、急性心筋梗塞診断薬などのPOCT製品を中心に、骨代謝マーカー・カルシウム代謝マーカー測定キットなどの体外診断用医薬品を開発、輸入し、臨床検査を実施する病院、開業医、検査センター等に販売しています。
研究用資材事業は、標準細胞、培地、血清等の細胞培養関連製品を中心に、研究用試薬、研究用機器等を開発、輸入し、病因、生命現象解明等の基礎研究を行う大学、研究所等の研究機関に販売しています。
高齢化社会の到来などにより高まる医療ニーズに、今後も有用な診断薬、研究用資材の開発、販売を通して、貢献してまいります。 |