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QuickVue ラピッドSP influ
新型インフルエンザウイルスの反応性
各種動物インフルエンザウイルスの反応性
基本情報
検体採取方法
検査方法
判定方法
反応原理
性 能
Q&A
添付文書(PDF)



QuickVue ラピッドSP influ
判 定 方 法

結果の解釈

A型陽性 コントロールラインとA型判定ラインが現れた時(A型インフルエンザウイルス抗原陽性)

10分後に、テストストリップに青色の操作確認用のコントロールラインが現れた状態で、コントロールラインの上側に、バックの色よりもわずかでも濃いピンク〜赤色のラインが形成されたときは、A型インフルエンザウイルス抗原の存在を示しています。 図1


B型陽性 コントロールラインとB型判定ラインが現れた時(B型インフルエンザウイルス抗原陽性)

10分後に、テストストリップに青色の操作確認用のコントロールラインが現れた状態で、コントロールラインの下側に、バックの色よりもわずかでも濃いピンク〜赤色のラインが形成されたときは、B型インフルエンザウイルス抗原の存在を示しています。 図2
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陰  性 コントロールラインのみが現れた時

10分後に、テストストリップの判定ラインに何も現れず、青色の操作確認用のコントロールラインのみが現れたときは、試料中にA型あるいはB型インフルエンザウイルス抗原が存在しないことを示しています。ただし、陰性結果は、検体の採取が不十分であった場合や、検体中にウイルスは存在するもののその抗原濃度が本キットの検出感度以下であった場合の可能性を否定するものではありません。 図3


判定保留 コントロールラインが現れなかった時(再検査)

万一、10分後に、テストストリップ上に青色の操作確認用のコントロールラインが現れない場合は、たとえ判定ラインに何らかのピンク〜赤色のラインが形成されたとしても、その検査結果は無効となります。また、10分後に、判定ライン領域の背景色が無地ではなく、判定に影響を及ぼすような色が着いていた場合も検査結果は無効です。これらの場合は、患者から検体を取り直し、新しいテストストリップを用いて検査をやり直して下さい。 図3

重要な基本的注意
インフルエンザウイルス感染の診断は,本製品による検査結果のみで行わず,他の検査結果及び臨床症状を考慮して総合的に判断してください。
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