大日本住友製薬グループ DSファーマバイオメディカル株式会社
体外診断用医薬品 研究用資材 会社案内 リンク お問い合わせ
DSファーマバイオメディカル株式会社 HOME サイトマップ


QuickVue ラピッドSP influ
新型インフルエンザウイルスの反応性
各種動物インフルエンザウイルスの反応性
基本情報
検体採取方法
検査方法
判定方法
反応原理
性 能
Q&A
添付文書(PDF)



QuickVue ラピッドSP influ
検 査 方 法

(1) 抗原の抽出
■鼻腔拭い液、咽頭拭い液又は鼻汁鼻かみ液検体を
 使用する場合


図
反応試薬溶解液の全量を反応試薬チューブに滴下し、凍結乾燥試薬を完全に溶解します。 反応試薬チューブを少し傾けて拭い棒の綿球部分全体を溶解液に浸し、軸が軽く曲がる程度に内側に押し付けた状態で、軸を左右にゆっくり回しながら綿球部分を上下に小刻みに動かして懸濁します。 綿球部分に含まれる反応液を落としながら拭い棒を抜き取ります。(拭い棒の軸を転がすように回転させるか、綿球部分をチューブ内の両面に数回軽くたたくようにして綿球部分に付いた反応液を振り落とします)
△このページのTOPへ戻る

■鼻腔吸引液検体を使用する場合

図
キット付属のスポイトを用いて、一番上の刻み目(上図矢印)まで、鼻腔吸引液を吸い上げます。 スポイトの内容液の全量を反応試薬チューブ に滴下します。その後、反応試薬 チューブを緩く振って、チューブ内の凍結 乾燥試薬を完全に溶解します。
注)反応試薬溶解液は使用しません。


(2) イムノクロマト反応

図
反応試薬チューブに、テストストリップを矢印の方向が下向きになるように入れます。その後は、検査が終了して目視判定できる状態になるまで、テストストリップを触ったり動かしたりしないで下さい。 図
10分後に結果を目視判定します。
△このページのTOPへ戻る
個人情報について|無断転載転用を禁止します。Copyright (c) 2003-2007 DS Pharma Biomedical Co.,Ltd. All Rights Reserved.